Rimi Yoshida

MAPは、Make Anything Possible 「あらゆる可能性の実現化」を意味します。MAPは精神科医ゲリー・フリント先生が開発したトラウマ療法「プロセスヒーリング」に基づいていますが、後にプロセス・ヒーリングに出会ったピークパフォーマンス・コーチ、コレット・ストライカーさんが20数年来の心理セラピー及びコーチングの経験をさらに盛り込み、2013年にMAPを完成させました。

MAPは何ができますか?

トラウマになっている記憶を無効にし、メンタルブロックを解除して、潜在意識を書き換えます。MAPの目標は、精神的なバリアを取り除き、求めているものをしっかり引き寄せられる状態にすることです。

どうやってやるのですか?

まず、気になっている問題に意識を向けていただきます。その間に、潜在意識に指示をいくつか出し、少し間を置いてから、意識の中でどのような変化があったのかを確認していただきます。不思議と、意識が少しずつ変わって行くのをその場で感じられますよ!このプロセスを、「もう大丈夫」と思うところまで続けます。

何に役立ちますか?

今ぶつかっている壁に直に働きかけるので、前に進みやすくなります。MAPでいう治療とは、ネガティブな記憶を無効にすることです。これは記憶を消すという意味ではありません!特定の指示を使って、問題を起こしている記憶との関連性を切り離し、よりポジティブな記憶、感情や信念と関連付けて、強化する作業を潜在意識内で行います。

MAPはエモーションコード/ボディコードとどう違いますか?

MAPは脳と意識に働きかけるのに対して、エモーションコード/ボディコードは体やエネルギー全体に働きかけます。そのため、精神的な問題をクリアするなら、MAPはよりピンポイントで対処できると感じています。

MAPは他の潜在意識書き換えメソッドとどう違いますか?

確かに、Psych-KやRTT(Rapid Transformational Therapy)など、MAPに似たような手法が存在しますし、皆同じようなことを謳っています:潜在意識内のネガティブなプログラミングを消去し、より幸せな人生を送りましょう。違いは、それぞれのやり方でしょうか。どの手法であれ、あなた自身がそのメソッドと共振できて、確かな効果が得られるかどうかが最も大切だと思います。どうか直感を信じてお選びください!

MAPについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください:https://www.mapcoachinginstitute.com/MAP